カラーについて!!9

最終更新: 2019年11月2日



🙎🏼‍♀️⇦(ビクラフトちゃん)

🙎🏽‍♂️⇦(もうお馴染みの関西人






💁🏼‍♀️(では昨日のお話の続きです。)


🙎🏼‍♀️(自宅染めのカラー材が傷みやすい原因は。。)


①失敗が少なくなるように薬剤が設定されているので、余分に明るくする分傷みが出る。


②1剤のアルカリ性の成分が不揮発性になっている。


③根元と毛先の塗り分けが出来ないので強い薬剤が毛先にもついてしまう。


④前処理などが出来ない


🙎🏼‍♀️(この中の④について今日はお話させて頂きます。)





🙎🏽‍♂️(ついに④か♪)






🙎🏼‍♀️(正直④についてはそのままにはなるのですが。。)






🙎🏽‍♂️(まあせやな。。)






🙎🏼‍♀️(前処理とはカラーやパーマの前につける施術時の傷み防止のトリートメントです。)






🙎🏽‍♂️(ちょっと前に勉強したな♪)






💁🏼‍♀️(そうですね♪もし読まれていない方がおられましたら【トリートメントと前処理について】の記事をお読みいただければと思います。)






🙋🏽‍♂️(読んでやー♪)






🙎🏼‍♀️(この前処理というのは市販では売られていないので美容室でしか出来ないものです。そして前処理の種類や方法によっても色が綺麗に染まらなかったりすることもございますので注意が必要です。)






🙎🏽‍♂️(やっぱり適材適所で選んでいかなあかんねんな。)






💁🏼‍♀️(そうですね、それをするのがプロの役目ですので、可能な限り美容室でカラーをするのが一番と言えます。)






🙋🏽‍♂️(髪は綺麗が一番やしな!!)






💁🏼‍♀️(そうですね。今は良くても10年後の髪や頭皮を考えてダメージの少ないカラーリングをオススメします。)






🙎🏽‍♂️(今回も勉強になったなー♪)




と言うことで今回はカラーについてお話致しました。世の中には様々な特徴のあるカラー剤があります。その中でその方だけにあった薬剤を選択するのは美容師の仕事です。

【薬局の薬剤】と【病院薬剤】の違いは皆様よくお分かりですが、【美容室の薬剤】と【薬局の薬剤】もそれほどの差があると思っていただければ分かりやすいかな、と思います。

餅は餅屋ということで。。



https://beauty.hotpepper.jp/slnH000462228/?cstt=2

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